青森の豪雪にも耐える家づくり

積雪荷重について

豪雪地帯に指定される青森の住まいづくりは、積雪量や雪質を考慮した「雪に強い住まい」が必要です。

無落雪屋根住宅は雪下ろしの手間を省く住宅ですが、設計荷重を超えた場合は、建物に大きな負荷が加わることになり、梁がたわんで建具がスムーズに開閉しなくなる等、生活に支障を起こすおそれがあるため、雪下ろしが必要となります。

例えば、青森市の垂直積雪量は180cm以上、40坪の総2階建・無落雪屋根住宅の場合を試算してみると、屋根の雪の重さは約35トン(大型ダンプ約3台分)になります。

テクノストラクチャー工法では、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。積雪による長期に渡る上からの荷重にも「たわみ」がほとんど進行しませんので、雪下ろしの必要がありません。

長く住むほど耐久性に差が出るテクノビームと木製梁