自動躯体設計システムによる緻密な構造計算

自動躯体設計システム

テクノストラクチャー工法による住まいは、自動躯体設計システムという、コンピュータによる高度な構造計算を行なっています。 一棟ごとに436のチェック項目を設けて、構造強度を徹底的に検証。すべての項目をクリアしたことを証明する診断書をお付けしています。
構造計算とは、オリジナルの家に合わせてコンピュータで「災害シミュレーション」を行い、そのシミュレーションの結果、地震や台風の時に危険であると判断された場合は、 間取りや壁の位置の変更などを行い、安全と判断されるまで徹底的にプランの検証を行います。このようにして家を設計しているのです。 また、安全を確認した構造計算結果をお客様に確認して頂けるように構造計算書をお渡ししています。

構造計算の流れ